Feel Our Soul 催し案内
・FOSの各種イベント及び関係者のお薦めな活動をご案内します。
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秋の冒険キャンプ2008 ページ6
2008/10/11〜13
☆スタッフからのメッセージ
富士北麓の森をベースにした「冒険キャンプ」、今回で3回目の開催となります。
昨秋は、ロシアの男の子も参加。心が通い合うことは、言葉が分からなくともうれしい気持ちになれる。遊びと笑顔がなによりのコミュニケーションでした。
今春は残雪の富士山 双子山へ。雲海の上から朝焼けの富士山を見上げ、それぞれのペースで歩める山登り。閉ざされそうな強風を切るように一歩一歩、山頂へ。子どもたちの真剣な表情は、きりっとして美しい。ピークでの穏やかな時間は、自然に抱かれる心地よさが伝わってきました。
この冒険キャンプは、初めてキャンプを体験する子どもたちがほとんどです。経験がなくても、人見知りでも、大丈夫!
FOSのキャンプは、子どもたちひとりひとりの主体性を大切に進めてゆきます。
子どもたちに、「自分のしてみたいことをやってもいいんだよ!」と安心できる人間関係を築き、本物の自然に触れる場を作ると、好奇心や探究心がこどもを動かしてゆきます。
子どもたちは。新鮮な学びの場面を求めています。ワクワク、ドキドキして学べる場を探しています。その機会さえ与えてあげたら、彼らの感性は驚くほど輝き、共に過ごす仲間たちともども 生き生きと照らし出します。
教育的な意図を持ち、その目標に従う学習的な自然体験ではなく、ひとりひとりの子どものなかでこころが動く瞬間を見守ってゆくキャンプ。
そこに生まれる こころとこころの響きあい。
暖かい雰囲気で進めてゆくFOSの冒険キャンプ。
コールマン ジャパン(株)様のご好意により、この秋も前記のような内容で開催できることとなりました。
スタッフ一同、みなさんと冒険キャンプでお会いできることを楽しみにしています。(とだか ゆうみ)
秋の冒険キャンプ2008 ページ5
2008/10/11〜13
☆リズムとともに
FOSのキャンプには、いつも音楽があります。焚き火の前でギターを弾いていたり、アフリカの太鼓ジャンベでセッションしたり。子どもたちも自然にリズムを奏で始め、いつも素敵なセッションになるのです。自然のなかでそれぞれの奏でる音をキャッチして響きあうリズム。
音楽はまさしく、いま ここに 生まれてくるのです。
☆食事
キッチンスタッフのチーフは湯山智美さん。酵母作りから始める天然酵母のパンを、キャンプでもおいしく焼いてくれます。ダッチオーブンで焼いたり、枝に巻いて焼いたり。智ちゃんと子どもたちのアイディアで、キャンプの食事は自由自在に変化する「カフェ」になってゆきます。 マクロビオティックの教室で助手を務め、食養の勉強もしている心強いママさんスタッフです。
キャンプ中の食材は、なるべく無添加のものを中心に、安心・安全で食育に配慮しています。「ごはんがおいしい!」は、元気と笑顔の秘訣です。
☆わたしの時間
この三日間の冒険キャンプの最後の時間です。
ひとりひとりの「わたし」へのご褒美のひととき。「わたしがこの森で最後にしてみたいことをしてみよう!」
森に静かに座って過ごす子、森の奥へと踏み跡をたどってゆく子、行きたかった洞窟へ探検に出かける子・・・。
内在する「わたし」に そっと出会う・・・そんな時間になったらいいな。
秋の冒険キャンプ2008 ページ4
2008/10/11〜13
プログラムの詳細
☆森のキャンプ
富士山の広大な裾野に赤松の森があります。電気もガスも通っていないサイトです。闇の暗さと深さ、体感したことがありますか。
テントを建てたり、キッチンを作ったり。ベース作りは基地づくり。本格的なキャンプ体験です。
FOSのキャンプは焚き火を絶やさずにいます。森から倒木を集めて薪を作ります。食事作りにも、暖をとるにも焚き火。暖かく燃え、照らし続けてくれる炎のいのちは、いつも私たちに新鮮な創造性を与えてくれます。
☆スタッフ
FOSのキャンプは、参加する人みんなでキャンプも活動も進めてゆく雰囲気を大切にしています。活動を進行してゆくディレクターはお父さん。キッチン担当はお母さん。お兄さんやお姉さんのような頼もしい存在のスタッフもいます。個々の関りに愛情を持ち、見守ってゆくスタンスを大切にしています。
(野外教育・冒険教育の現場経験豊富なスタッフや福祉・心理カウンセラーなどの仕事を持ちながらのスタッフもいます。広いジャンルで仕事に携わる大人たちが積極的に関っていることもFOSの魅力のひとつです。)
☆富士山へ行こう
富士山のスケールの大きさは、想像を超える迫力があります。
「山の持つ自然性の深い場にいざなう。」FOSが山登りで大切にしているコンセプト。
原生林をゆっくりと歩き、そこを抜けて雄大な富士山へと続いてゆくルート。富士山から吹き渡ってくる風を受け、自由に山を登り下る気分はそう快です。登り2時間ほどのコースを予定。どうぞ、自分の好きなペースで歩んで下さい。
山に行く仲間たちと、その日に訪れる天候や状況を自分のからだと心で感じてゆく山登りはかけがえのないものとなることと思います。
さあ、どんな場になるかな!
秋の冒険キャンプ2008 ページ3
2008/10/11〜13
応募方法・問合せ
■応募方法
野外学校FOSのホームページ
http://www.feel-our-soul.com
内の、「申込方法」⇒「参加申込用紙(コールマン)」を印刷していただき、必要事項をご記入の上、郵送あるいはFAXで送信してください。
■応募・問合せ先
TEL&FAX 0555-28-1061
郵送 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野519-51-6
野外学校FOS「秋の冒険キャンプ」宛て
■募集期間 2008年8月25日(月)〜9月10日(水)当日消印有効
■応募対象 小学校高学年(10歳〜12歳) 15名(最小催行人数 5名)
応募多数の場合は、抽選となります。当選の発表は、9月12日までに当選者の方のみ、ご連絡させていただきます。
※この企画はコールマン ジャパン(株)様のご協力により、みなさんをご招待する形になりますので参加費は無料です。
※往復の高速バスチケットは、各自で手配してください。連休のため、早めにお願いします。(一ヶ月前から予約可)
※キャンプ終了後に、思い出記録を作成し、全参加者の方に郵送させて頂く予定ですので写真撮影をいたします。また、主催者が広報などで写真を使用することがありますが、ご了承下さい。(写真に個人情報の記載は致しません。)
秋の冒険キャンプ2008 ページ2
2008/08/26
秋の冒険キャンプのご案内
開催場所:桧丸尾(ヒノキマルビ) 入会の森キャンプ場
山梨県南都留郡忍野村忍草2206
集合場所:桧丸尾 入会の森キャンプ場
集合時間:2008年10月11日(土) 11時30分
解散時間:2008年10月13日(月) 14時
アクセス:@新宿駅西口から中央高速バス(山中湖・平野行、忍野行)で「忍野入口バス停」下車すぐ。
新宿9:10ーーー忍野入口11:12
A電車でお越しの場合は、富士吉田駅(10時20分集合)。送迎車にて集合場所に移動します。
Bお車で送迎される場合は、中央道または東名高速から東富士五湖道路に入り、山中湖・忍野インター下車10分。
☆プログラム
1日目 「はじまり」
ぼくらのベースをつくろう!
オープニング
ウェルカムランチ
ベースづくり
食事づくり
夜の森へ
就寝
2日目 「冒険の日」
富士山へ行こう!
起床
富士山中腹へ行こう!
入浴
森での時間
食事づくり
就寝
3日目 「こころのままに」
わたしと仲間と自然と・・・
起床
朝食
整理&かたづけ
わたしの時間
ふりかえり
昼食
フィナーレ
秋の冒険キャンプ2008 ページ1
2008/10/11〜13
秋の冒険キャンプ2008へ!
2008年10月11日(土)〜13日(日)
主催:野外学校FOS 協力:コールマン ジャパン(株)
「自然の中で、自ら感じるままに過ごしてみる・遊んでみる・動いてみる!」
そのなかに、きっとひとりひとりの心が動く瞬間がある。
その瞬間こそ、子どもたちにとってかけがえのない宝物。
自ら行動し、体験し、実感した瞬間は、心に深く刻まれます。それは私たちを芯から揺り動かし、自ずとひとりひとりの「いのち」を豊かに開いてゆくに違いありません。
野外学校FOSでは、そのような思いで子どもたちが自然な流れで主体的・積極的になってゆくように、自由な空間とプログラムを安全に配慮して準備してまいります。
富士山のふもとの森と山、その素晴しい自然のなかで心がふるえるような三日間をご一緒しましょう。
野外学校FOS 代表 戸高 雅史
☆FOSが大切にしていること
1 ゆったりと流れる自然時間を感じながらキャンプを創る
2 共に生活し活動する仲間を大切にする。
3 食事をおいしく感謝していただく。
4 大自然の息吹に触れるような自然体験に挑戦してみる。
日高山脈 チロロの世界へ
2008/5/21日(水)〜25日(日)
FOSスペシャルとして'06、'07に続き、北海道 日高山脈チロロの世界に入ります。
残雪の豊富な5月の日高山脈。その雪に覆われた広い尾根を感じるままに、こころのままに辿りながらチロロ岳を目指しましょう。
ヒグマの棲息する山はきっと、ゾクゾクするような感覚さえも蘇えらせてくれることでしょう。
ご一緒できることを楽しみにしています。
日程:2008年5月21日(水)〜25日(日) 4泊5日
集合:21日 新千歳空港 午後9時〜10時頃
解散:25日 同 午後6〜7時頃
参加費:58,000円(指導料、山中の食費、移動費、保険代を含む) 下山時のタクシー代は人数割りの予定です。
対象:登山や野外活動経験者
航空チケット取得の関係で早めにお知らせしました。詳細や必要な経験など、お気軽にお問合せ下さい。
写真は1.芽室岳から遠くチロロを望む。
2.チロロ山頂にて
3.南方の日高山脈の名主 ポロシリ岳(アイヌ語で大きくて 広いの意)と対峙して
春の富士山へ・・・満月の夜に
2008/3/20日(木)〜23(日)
FOSスペシャル『富士山へ』
春分の日、そして満月の四日間、富士山の世界に入ってゆきましょう。
山中、適地で夜を過ごしながら歩んでゆきます。
山が開かれる前のピュアなエネルギーに包まれた富士。その清らかな世界で自然・ひと・わたしのふれあいがきっと素晴しいシンフォニーを生んでゆくことでしょう。どうぞ、存分にそれぞれの芯から湧き上がってくるエネルギーに任せてみてください。
ご一緒できることを楽しみにしています。
日程:2008年3月20日(木)〜23日(日)
集合:20日 山中湖午前10時頃
解散:3日 午後3時頃
参加費:52,000円
対象:初心者から(すでに4名申込をいただいていますので若干名、募集致します。)
申込・お問合せ:電話&FAX 0555−28-1061
携帯090-2315−5560
メール:masa.t@joy.ocn.ne.jp
お問合せいただけば、詳しい要項をお送りします。
FOSの集い『よろこびの祭り」 in 山中湖
2008/3/15日(土)〜16日(日)
みなさん、お元気ですか。
春3月、FOSの集いの季節がやってきました。
FOSの集い inモンテラックも今年で5回目になります。学生が社会人になり、結婚して子供を連れてくる人たちが増え、FOSの集いはなつかしいひとたちとの再会がなにより楽しみ!
また、新しいひととの出会いと情報交換の場として、七夕(たなばた)的なお楽しみの機会ともなっています!
子どもたちの笑顔。自然や音楽がいつも私たちのとなりに在って、みんあがよろこび合っている。それが、FOSの集いの素敵なところです。
初めての方も、直ぐうちとけてゆけるやさしさが、FOSに集うひとたちの中心に在ること。私の誇りでもあるよ☆
翌日曜日はみんなで富士山に入り、思いっきり遊びましょう!!
みなさんとお会いできることを楽しみにしています。
ゆうみ・T
日程:2008年3月15日(土)〜16日(日) 1泊2日
集合場所:山中湖 モンテラック(
http://www.mountfuji.jp
)モンテラックで検索下さい。
時間:集合15日13時 解散:富士山御殿場口または山中湖(御殿場駅)など午後3時頃
近くのバス停まで送迎致します。交通手段などお問合せ下さい。また、入会の森はFOSのHPに地図があります。
参加費:大人 12,000円(1泊3食、プログラム活動費、保険代を含む)
小学生 6,000円
幼児 4,000円(3歳以上)
本館個室利用は1部屋につき、+1,000円〜familyやカップルにお薦め☆
*3月初旬頃までにお申込下さいね(FAXやメールで)
申込・問合せ先:電話&FAX0555−28−1061
携帯090−2400−2640
メール:masa.t@joy.ocn.ne.jp
とだか ゆうみ
第一回 よろこびの祭り〜FOS family in 大分
2008/3/8(土)〜9(日)
みなさん、お元気ですか。この冬は寒いネっ。
山中湖の自宅の周りはまだまだ30cmほどの雪が残っています。
新しい年、ひとと自然といのちのよろこぶ季節の始まりにうたったり・踊ったり、我らのベース 宇目でお祭りを開いてみることにしました。今回はスペシャルゲストで、山根麻以さんが来てくれることになったよ。マサの太鼓と麻以さんのうた。子どもたちのエネルギッシュなパワーと集う大人たちのセッション!
さぁーどんな二日間になるだろうと、もう ちょっとドキドキ!!
今回の宿泊はうめリアの大きなコテージを借ります。外では夜、焚き火もできるよ。フラダンサーズのあこちゃん、きょうこさんもきっと、心地よい踊りで魅せてくれることでしょう。
みなさんとの再会の日を楽しみにしています。
日程:2008年3月8日(土)〜9日(日)の一泊二日
集合場所:大分県佐伯市 夏木小屋 午前10時
解散:夏木小屋 9日午後3時頃を予定
夏木小屋(
http://www.natsukigoya.com
)
参加費:大人 18,000円
子ども 6,000円(3歳以上〜)
(宿泊費、食事朝1回・昼2回・夜1回・おやつ代、プログラム活動費、保険代を含む)
*今回の参加者は定員50名ほどの規模で考えてまーす。お祭りでコテージ泊ですのでぜひ、お友達をお誘い下さい。
みんなで春のよろこびの祭り、創ってゆけたらと思っています。エントリ〜よろしく☆
申し込み・問い合わせ先
〒401-0502 山梨県山中湖村平野519-51-6
電話・FAX 0555-28-1061
優美携帯090-2315-5560
E-mail:masa.t@joy.ocn.ne.jp
集合・解散場所の夏木小屋
佐伯市宇目大字小野市4040-2
電話0972-54-3577
宿泊:うめリアキャンプ場 大コテージ
電話:0972-54-3088
写真は1.宇目の里を見守り続ける 八本の木の山
2.昨秋の稲刈りin 大分からのスナップ
3.祝福の日 2007.11 in うめ
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