067708
Feel-Our-Soul伝言板

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◆ 三つ峠、行ってきましたー。 投稿者:ゆうみ    引用する 

15・16日の週末は湘南のバディ冒険団が三つ峠へロッククライミングへやってきました。
ちさともバディキッズに入団していることもあり、ちさととふたりでバディのクライミングに参加。

三つ峠に登るのは5年ぶり?!。
ちさとが2歳の頃、三つ峠の環境フォーラムのような企画に参加してヒーヒー言いながら修行のようにちさとを背負って上がったことを思い出しました。

バディの子どもたちはとってもやさしくユーモアでちさともすっかり馴染み、うれしそうに山登りを楽しみながらの三つ峠登頂。
天候は曇りに小雨も降って富士山を眺めることができなかったのですが、1時間強の登山は小学生たちには負荷もあり充実感ありのコース。

さて、三つ峠に到着してクライミングの岩場へ下り、ロック開始。通年活動の子どもたちはビレイをし合い慣れたもんだなーと感心しました。

1歳の赤ちゃん背負ってる惠子ちゃんに5歳7歳児は真暗な下山が怖いので4時には下山開始。みんなはまだまだ登りたいモードで活動中でしたが、(たぶんみんなは真暗な夜道を下山するんだろうなー)と予想。
やはり下山開始は4時半を過ぎたらしいが、これがほんとうの冒険だっ!っていうシュチェーションを楽しんでやっちゃうあたりが、バディ冒険団のほんもの体験の良さなんじゃないかなーと思いました。

翌日は雨のため、赤松の忍野の森へキャンプイン。
焚き火で一夜過ごした静かなリズムが森にもバディの仲間たちにもあって、森っていいよねって共感しあえました。

日頃、海がメインに活動しているバティ海人たち。
自然を愛して、その世界の美しさや豊かさに包まれて育ってきた子どもたちのやさしさ。こころを解放していくこと、触れ合うことをおそれない。その根底にあるものってなんだろうと思うのだけれど、それは信じられる気持。安心感かなぁて思う。

いま人を信じること。
自分を信じること。が難しい社会になっているけれど、
だからこそ、子どもたちに育っていくことを畏れず、
大いに自分をやっていけ!って応援しあえる仲間や大人や環境が必要なんだと思う。

すごく楽しい週末でした。
バディ冒険団のみなさん。
どうもありがとーう!!
2008/11/17(Mon) 21:38:43 [ No.800 ]

◆ 紅葉に彩られた山中湖から 投稿者:まさ    引用する 

久しぶりに書き込みます。
夏以降、コースが連続しました。
8月から入らせていただいたコースを下記にお知らせします。

 8月9日〜7日 国の青少年自立支援プログラム(大雪青年交流の家 主催)を北海道大雪山域のトムラウシ山で展開。二年目の今年は、昨年からさらに素晴らしい場になりました。
 8月22日〜25日 NPO法人 ファミリーツリーの夏休みキッズキャンプを富士山麓で
 9月3日〜5日 北海道教育大学岩見沢校の山本研究室のみなさんと日高山脈北部の芽室岳の沢へ
 9月8日〜12日 淑徳大学の集中講義(自然体験活動の理念と方法B)を富士山で実施。素晴らしいお天気に恵まれ、充実した授業となりました。
 9月13日〜15日 個人ガイドのコースで北アルプス剣岳のチンネ左稜線を登攀
 9月18日 横浜・港南台 10代子育て塾にて講演
 9月27日〜28日 個人ガイドで宮崎・市房山の沢登り
 10月4日〜5日 FOSファミリーのコースで大分・宇目にて稲刈り&沢遊び
 10月11日〜13日 秋の冒険キャンプ(協力:コールマンジャパン株式会社)
 10月18日〜19日 FOSやまの学び舎で北アルプス五竜岳の小遠見山&紅葉の小谷村鎌池へ(プチホテル:シャンツェをベースに)
 10月21日〜24日 FOSのプライベートコースforグループ(コーチングの方々)で屋久島
 10月24日〜27日 FOSのプライベートコースで屋久島
 10月27日〜31日 FOSスペシャルコースで屋久島
 11月1日 大分県佐伯市にて講演(インカローズ主催)
 11月1日〜3日 宇目塾・インカローズ共催で大分・宇目の藤河内渓谷でコースを実施(ベースは夏木小屋)

  ひとつひとつの場で いずれもかけがえのない出会いがあり、本当に素晴らしい場が生まれました。
 ふれあった自然、参加された方々、お世話になったみなさんに感謝申し上げます。

 明日からの個人ガイドのコースがキャンセルになり、少し時間ができました。
 ほっと一息・・・。
少し落ち着いて、この3ヶ月のことを振り返り、これからのことにも思いを向けてみたいと思います。

                  まさ(とだか)
 
 
 
 
 
2008/11/16(Sun) 01:40:30 [ No.799 ]

◆ 九州ツアーおつかれさまー。 投稿者:ゆうみ    引用する 

10月末から屋久島や大分とマサの九州ツアースタートしました。FOSのスタッフでもある仲間たちや社会人としてバリバリ活躍している人から、大学生と屋久島の自然を満喫コースだったご様子。写真がどれも素晴らしかったよ。

大分は佐伯市での講演会など
ふるさとで講演できるってしあわせだよね。
ありがとうございました。

さて、今週末は車は大分へ置いたまま、
飛行機で一時帰宅したマサ。
ちさとの「森でキャンプしない?」の提案にキャンプしてきました。
赤松の入会。
サイトまでの土道では鹿の群れに会い、キジが飛んで、動物たちの住まいにおじゃましまーす。
秋の紅葉が美しい森。
静かな森の時間。
なんて心地良かったんだろう。

森、どうもありがとう。

土曜日は勝沼に友達のジャズコンサートにいきました。
これまた素晴らしかったなっ。
ピアノ、フルート、ドラムやトランペットとベース。
それぞれのパートの独創性があって楽しんでルーって雰囲気がサイコー!私たちもジャンベで参加してしまいましたが、もっと続けたいなって思うほどジャズリズムに惹き込まれていきました。

満喫な週末でした。
2008/11/09(Sun) 16:04:56 [ No.798 ]

◆ 北アルプスサイコー。 投稿者:ゆうみ    引用する 

週末は晴天に恵まれ、やまのまなびやin北アルプス。
紅葉が素晴しいかった!
五竜岳ゴンドラから小遠見山を目指しました。
赤黄色と色つく紅葉を眺めてゴンドラも楽しく、標高2000メートルから眺める3000メートルの山々。
澄んだ青い秋空にくっきりと映える山々の頂に北アルプスの独特な美しさがありました。
山歩きに馴染んできた子どもたちが先頭を歩き、ぐんぐんと山を登っていく姿は爽快。
ヨーロッパでは「ジュニアのアルパインスクール」などがあり、ピッケルを持ちばっちりとアルパインルックスできめた子どもたちが歩いてく姿がありましたが、まなびやキッズもなかなかのものでした。けれど途中暑くなって服を脱いだら登山メーカーのかっこいいアンダーウェアーではなく、ふつーの綿の健康下着だったりする辺りがなんだかおかしいー。そして子ども用シルク腹巻してたりするのが駄目押し!

服装きいまいち決まらないが、歩きはかいちょー。
稜線もスキップで飛ばし、頂上で一同集合。
「カップラーメン食べよーぜー」と子ども会議も始まり、楽しそう。紅葉も山登りも満喫しました。

そして常宿栂池高原プチホテルシャンツェ!
オーナー新井さんの食事がほんとうにおいしい。
こころもからだも大満足な夕食にお酒が進む大人たち。
子どもたちも仲良し絶頂で、うれしくってたまらない人たち続出のシャンツェ。いつもどうもありがとうっ。

翌日は雨飾山の鎌池へ。
「ブナの小道がお薦めよ」とさり気ないアレンジをしてくださるオーナーのアドバイスにより歩いて鎌池に抜けるルートへ。途中、山葡萄を採ってくるパパがいたり、子どもたちも夢中になり、なかなか進まない登山道。道草できるってステキです。山が燃えているって紅葉に包まれて、鈴が鳴っているように感じてくるゆらぎ。素晴しい山行でした。

下山後はシャンツェで新井さんの新そば。
秋の恵を味わい深く与えてもらった2日間でした。

どうもありがとうございました。


2008/10/23(Thu) 21:15:44 [ No.797 ]

◆ 秋の冒険キャンプ、無事に終了しました。 投稿者:ゆうみ    引用する 

東京近辺や遠く大分、奈良、群馬から参加してくれた子どもたちと一緒に創った「秋の冒険キャンプ」(協力:コールマン ジャパン)、無事に終了しました。

焚き火を囲んでのオープニング。
お子さんをお送りくださった保護者の方たちも交えて、ジャンベや鍋やボールも楽器にしてリズム音楽のセッションからはじまりました。子どもたちがリズムをキャッチして、ぱっと表情が明るくなり、和んでいくはじまりに(今回もきっといいキャンプになるなー)と私はひそかに思いました。

テント設営や食事作り、
どの活動も積極的に関っていこうとする子どもたちの行動力がおいしいごはんを作ってくれたり、快適なサイトを作ってくれました。寒かった夜は、みんなが集めてくれた焚き木がからだをじんわり温めてくれました。
どうもありがとう。

ハンモックやモンキースライダー。
サッカーや森の探検。静かにいすに座ってくつろいでいたり。
森と時間と気の合う友達と、遊びをどんどん創造していく様子は見ていてもとっても生き生きしていました。

富士山の双子山登山では、朝4時半起床5時出発にぴったり集る行く気満々の子どもたち。

御殿場の登山駐車場でのご来光。
赤く光る富士山に子どもたちの笑顔も赤く染まり、みんな感動しました。

朝のロールサンドもその場でちゃつちゃっと作り隊が結成されての朝ごはん。「うっめー!」と叫ぶ男の子の声にちょっぴりうれしい女の子たちでしたー。
仲間がよろこんでくれるってうれしいよねっ。

双子山登山は樹林帯から双子山抜けた時の解放感はサイコー。みんな「わーっ」て口から声がでてました。

雲海の景色、吹いてくる風、どかーんと聳える富士山を眺めながら、それぞれのペースで駆け上がる子あり、ゆっくり歩く子あり。壮大な景色を味わいながらの登山。
お天気に恵まれた登山に感謝です。
頂上では、うれしくってスタッフとはしゃぐ男の子たちのやりとりがおかしくってみんな笑顔でみてました。
大地に寝転んで呼吸する気持ちよさを感じている子もいたろうし、ゆったりと流れる山の時間で過ぎていく時にそっと身をまかせている安心感。いい時間でした。

下山は駆け下る。駆け下るー。
重力のままに山を駆け下る楽しさったらないよね。
きっと登山ってイメージが変った人もいるんじゃないかな。うれしい登山でした。

下山後は温泉へ。
森に帰り、サイトで自由な時間になりました。
くりをひろって焼いて食べる子もいれば、
ホットケーキを色々工夫しておやつ作りしている子がいたり、焚き火が楽しくって燃やし続ける子がいたり・・・。

夕食は4人1組に分かれて、料理を作り、ビュッフェスタイルの食事作りとなりました。
どの班もとってもおいしくできました。
とりのから揚げ
野菜サラダ、
スパゲッティやクリームシチュー。
きのこソティーに卵焼き。
大満足の夕食会になりました。

夜は焚き火の周りで寝たい人たちに即興パオが造られて、楽しい一夜であったことでしょう。
気温3度とさむーい夜でしたが、寄り添い合う様子は微笑ましく、こころが触れ合うあたたかさってあるよね。

森の朝。焚き火のにおい。
鳥たちのさえずりに、それぞれの子の朝が訪れて、
7時からの朝ごはんも女の子たちの手によって準備は整いいただきます!

できる時にしたい人がこころを込めて創ってる。
だからとてもおいしいごはん。
だからとてもあたかい炎がいつもキャンプにありました。

最終日はテント撤収や寝袋返却と色々な作業がありましたが、みんな一生懸命働いて、早く終わりました。

そして「わたしの時間」
森を歩く子もいれば
焚き火を続ける子もいて
絵本を読んだり、絵を書いたり。森の奥でふたりで交互にハンモックを楽しんでいる子達もいました。

「わたし」のために過ごす。
大事な時間だよ。
心地よい森の中で、それぞれの子が自分の思う気持ちを過ごすことができたようでよかったね。

3日間のキャンプを自分なりに表現する「マインドクロッキー」30分と短い時間の中でひとり白い紙に向かいました。その後、みんなでシェアリング。
キャンプに参加する前の不安な気持。
富士山のご来光の美しさ。
双子山の登山の楽しさ。
駆け下る下山の自由さ。
子どもたちだけで過ごした焚き火の時間のたのしさ。
おいしくできた夕食。
それぞれの子の想いが伝わって、いいキャンプ・いい仲間・そしてその子にとってかけがえのないキャンプになったことを共有できました。

最後のごはんはカレーランチ。
料理スタッフともちゃんのごはんは本当においしい。
丁寧に野菜を切り、心を込めて作っていく過程に引き出される野菜たちの味が引き出されるからなんだろうね。
子どもたちの「おいしい」って感じるこころに伝わる食事でありました。

閉会式では、お迎えにこられたご家族も入っての手と手を結び感謝のありがとう解散。

子どもたちの成長を願う保護者の方たち、
キャンプをサポートいただいているコールマンジャパンのスタッフたち、
そして森と自然、
私たちスタッフの想い
そして参加してくれた子どもたちがあっての
素晴しいキャンプになりました。

3日間の秋の冒険キャンプ。
出会えたすべてに感謝です。
ありがとうございました。





2008/10/14(Tue) 12:48:04 [ No.792 ]
◇ 感動でした 投稿者:池田奈美恵    引用する 

大分から参加した晃輝の母です。
このたびは、大変お世話になりました。 
森のサイトは、スタッフの方々の優しさで包まれ、なんともいえないほんわかとした温かい雰囲気でした。
あの森が忘れられません。
 オープニングのセッションは最高でした。
見送りに来た私たち家族は、
「帰りたくな〜い」
と思わず言ってしまうほど。
晃輝は今、あのキャンプを振り返り、心の底から
「楽しかったなー」
言っています。おいしいごはんに、焚き火、赤富士、朝日・・・。きらきらと輝く目で話す晃輝をみていると、私も幸せな気持ちでいっぱいになります。
本当に素晴らしい体験をさせていただき、ありがとうございました。

2008/10/22(Wed) 21:32:42 [ No.795 ]
◇ ありがとうございます 投稿者:ゆうみ    引用する 

遠く大分からの参加、ありがとうございました。
マサのふるさと。こうきくんの参加は大分から親族がくるような気持でありました。すごーく楽しんでくれてうれしかったです。
。大分名物のとり天を作ってくれたり、「作ったことなかったけど、かあちゃんのまねしてやってみたら案外できた。できるもんじゃなっ」とつぶやいていたこうきくん。大好評の夕食会でうれしそうでした!
今回は保護者の方からこころのこもったメールを頂き、私たちもとってもうれしいフィードバックをもらいました。

現代社会取り巻く環境が子どもの育ちにくい環境であるなど、色々取正されることは多いです。そうした状況だからこそ、いま自分の子どもに与えられことはなにかを考え、精一杯の愛と想いで子育てをしていらっしゃる家族がいる。FOSはマイノリティーですが、そうした自分たちの大切にしていきたいものはなにか?を探しながら自分らしくあろうとする子どもや大人たちに出会える場になっているのかなーって思っています。保護者の方と電話でお話しながらこころが通じているような対話をしていかれることが私自身もとても学び深い時間となりました。

そうした子どものキャンプの根っことなる大人同士の願いや想いを事前のやりとりの中でシェアできることもコールマンのキャンプでの出会いのおもしろさではないかと思っています。

今回もほんとうにいいキャンプで余韻が残っています。
子どもたちがこころの中の原風景として立ち返り立ち返り、その景色や出来事をふりかえることで豊かな思い出として自分を励ましてくれる。そんなひとこまになってれたらなって思います。

どうもありがとうございました。

2008/10/23(Thu) 20:53:54 [ No.796 ]

◆ 行ってきました北アルプス! 投稿者:ゆうみ    引用する 

お天気に恵まれた週末。
やまのまなびやで北アルプスに行ってきました。
もちろん宿泊は栂池高原のプチホテルシャンツェ。

初日は五竜岳のゴンドラから小遠見尾根を目指し快適な北アルプス登山。白馬・唐松・鹿島槍、遠く浅間や戸隠も眺められる絶景。稜線では気持ちのいい秋風に吹かれ、3歳児もルンルンの北アルプス登山になりました。
上級のまなびやっこたちは子どもたちのグループでぐんぐん先を歩き、途中で待ちながら、そこにある景色や石や岩に登って遊んで待ってるし、大人たちも自分たちのペースで歩けるようになれたってすごい成長したよねっ。
親子共々泣きながら、背負いながら歩いてきた親子の姿がなつかしい!!

3時半に下山。
栂池温泉に入り、
500円限定のおみやげツアーに出かけ、
子どもたちの真剣なおみやげ買いを微笑ましく感じながら
こうして一緒に生活しているように子どもを育てられる仲間がいるっていいなって思いました。

シャンツェの食事じかん。
おとなはおいしいお酒
子どもたちは山葡萄ジュース
あれやこれやと話が尽きず、
子たちのじゃれあう様子がまたかわいいくって、
ほんとうにしあわせなじかん。

夕食後、マサの兄弟みたいにヒマラヤをやってきた徹が生まれたばかりの赤ちゃんを連れてきてくれました。
時を経て、それぞれの道を歩きつつ、久しぶりに会っても共感し合えることがとてもうれしかったです。

朝食はもちろん、登志子さんの天然酵母のパン。
みんな元気いっぱいになり、朝の登山にでかけました。
雨飾山の麓にひっそりと在る鎌池。
山葡萄の真っ赤な紅葉を探しながら歩くブナの小道。
やまが燃えてる。ひらひらときらきらとおひさまに照らされ、風に吹かれた葉たちが光輝く山となり、一面が祝福の光に満ちていました。感動したー。思い出すとその輝きに包まれるようで余韻を味わえる山歩きでした。

お昼はシャンツェに戻り、
オーナー新井さんの新そば。
おいしーい。

気の合う仲間と
おいしいお酒
自然と遊び
子どもたちの笑顔が輝いて
もうこれ以上のしあわせはないかもしんないって大げさのようだけれど、私の仕事の原点であり、私の家族の原点でもある時間になりました。

いつも集ってくれる仲間たちの存在なしに創られない世界だから、本当に感謝しています。

またシャンツェのオーナー新井さんご夫婦のホスピタリティーの高さに私たちは訪れるたびに気づき感じることがあります。生活の中心に在る食。その素朴ながら味の深い料理たち。大満足でした。

次回のシャンツェは雪の便りが入ったら、スキーを持参でまいりましょう!

どうもありがとうございました。
2008/10/20(Mon) 21:36:52 [ No.794 ]

◆ FOSファミリィ-inおおいた 投稿者:ゆうみ    引用する 

春の田植えから5ヶ月。
春夏とおひさまいっぱい浴びて育った元気な稲たち。
大分宇目町の田園風景。秋風に吹かれて気持良さそうにゆれる黄金の稲。カマでちからを込めて稲刈りをしていく作業はほんとうに気持のいいものでした。
慣れない田植えに(こんな植え方で大丈夫?)と自分で植えてて不安でしたが、稲はぐんぐん力強く育っていました。
それはいつも畑を見守ってくれる田んぼの先生、河野さん首藤さんの存在なしには育たないものだと思います。

自然の摂理と山郷に暮らす人との営みがあって、美しい山郷の景色や食があることを痛感する。

知識として知っていることが、どれだこころを通して体感し知恵となって私に身についているだろうと、ふりかえることがどんなに多いことだろう。

子どもたちと一緒のことで、小さな生き物を見つけ出し、よろこんだり、びっくりしたり。
そうそう生きているって感性をいつも子どもたちに気づかせてもらえるよね!
大分のFOSファミリィーも今年で4年になります。
子どもたちが成長し、再会するたびに遊びが膨らみ元気になれる。今回はまさんちの実家の犬たち3匹連れて散歩に行ったり、もうますます家族なFOSでした。

翌日は九重の温泉で大人も子どもも和んでました。
その時に集った人たちの雰囲気で創られていく世界があるよね。今回はそんなのどかな田舎の時間をゆっくり感じながら過ごすことができて、しあわせでした。

集ってくれた仲間たち。
どうもありがとう。

さて、今週末は秋の冒険キャンプ!
遠く奈良や群馬から、富士山に集う子どもたちと共に、
FOSのベストスタッフ集合で私たちも本当に楽しみです。

お天気も良さそうだし、秋の富士山満喫キャンプ。
そろそろ本番準備開始です。
2008/10/07(Tue) 17:54:38 [ No.791 ]

◆ 葉山カヌーしてきました。 投稿者:ゆうみ    引用する 

週末のFOSまなびや。
葉山でシーカヤックでした。
マサはガイドで宮崎だったので、鵠沼のバディ冒険団のみなさんが今回の案内人でした。バディの代表遠藤家も今回は夫はフォローで奥さんの恵子ちゃんがディレクター。
惠子ちゃんはバルセロナ・アトランタのカヌーの選手。
でっかい海とひろい空をバックに立つ姿身が富士山みたいに映える人です。

無駄な指導や言葉がない。
参加している人たちがカヌーの世界を楽しんでくれるように安全を一番でフォローしてくれる指導力。
海というフィールドを熟知し、カヌーの良さ知っている人たちだから、導いてくれる世界があるなぁーと、バディのスタッフたちの人間力も含め、素敵だなぁーと思いました。ありがとうー。

今回は初カヌーのまなびや仲間たちも10キロ強の海洋を楽しみました。私も子どもたちを乗せて漕いでちょっと筋肉痛。きっとみなさん、充実感があるカヌーだったんじゃないかなー?

貝やたこ。磯遊びの時にさささっーと海に潜って採ってきてくれましたが、子どもたち大喜び!
おいしかったよねー。

海の幸。
吹き抜けていく潮風。
ひろいひろい空
澄んだ海の底
小さな磯の生き物たち。

元気になりましたー。

さて、今週末は大分で稲刈り!
九州のまなびや仲間に会えるのがなによりたのしみ。

飛ぶ教室。
私のテーマだよ。
では、またー。
2008/10/01(Wed) 08:30:32 [ No.790 ]

◆ ひさしぶりー。 投稿者:ゆうみ    引用する 

しばらく伝言板。ごぶさたしてしまいました。
コールマン協力、秋の冒険キャンプの抽選も終了しました。今回招待できなかった子どもたち、ごめんなさい。
春も予定していますのでHPご覧ください。

さて、とだか家は、、、。
小学1年の娘の運動会も終わり、ほっーと日常に戻りました。マサは週末は阿蘇にガイド。来週は宮崎の岩登り。と九州ツアー中です。

私たちは来週は葉山でシーカヤック!
湘南のバディ冒険団にお世話になりまーす。
たのしみー。

昨年までは長期移動で九州ツアーは家族で出かけていましたが、娘の小学入学で、家族の在り方がまた少し変化しています。マサは単独。私は娘たちと山中湖や湘南の冒険学校と組んで仕事させてもらったり、いま私にできることを無理のない状況を築きながら進めて生きたいと思っています。

10月4日からは大分の稲刈り。あちこち飛び回るのは変らないけれど、こころの安定は大事だよね。

これから、セントルシアに6年間協力隊で行っていた友達が家族を連れて遊びにきてくれるよ。夫も協力隊でアジアに出ていた人です。アジアの現状を生の声で聞けるから、今日はワインを片手に夕食です。
食事は栗ごはん、
キノコのサラダ
お麩のから揚げ
薬味いっぱい豆腐などなど!
ではまたー。

明日は休みだし。
みなさん、いい夜を

ひさしぶりにゆうみでした。

土井先生、ホームページ、本当にいつもありがとうございます。
2008/09/22(Mon) 18:27:27 [ No.788 ]
◇ Re: 投稿者:土井    引用する 

今まで使ってきたホームページ作成ソフトがWindowsVistaに対応してなくて、これまで裏技を使って更新をするという綱渡りでした。
先日やっと新しいソフトを手に入れて、これまたやっと、その使い方を覚えてきましたから、練習のつもりで今少しずつ更新しています。
FOSのHPサーバーを移転するまで、もう少し時間がかかるかもしれませんので、その間に、引き継ぎがしやすいようにしておきますね。
現在、FOSのドメインが僕の名義になっていますので、移転する際にはマサの名義に書き換えた方が良いでしょう。この先何かと面倒ですからね。
その手続きも落ち着いた頃に始めます。もうしばらくお待ちを。
・・・・・・・・・・・・・・
葉山のシーカヤックでは現役ゼミ生が沢山参加します。よろしくね!
2008/09/24(Wed) 23:21:18 [ No.789 ]

◆ 秋の冒険キャンプ応募終了しました 投稿者:ゆうみ    引用する 

コールマン協力の秋の冒険キャンプ、昨日をもって応募終了となりました。
多数のご応募、ありがとうございました。

大変恐縮ですが、抽選となりました。

明日、当選者に直接FAXにて報告を差し上げます。
残念ながら抽選にはずれてしまった方には、お葉書でお知らせします。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

2008/09/11(Thu) 17:32:00 [ No.787 ]

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NO: PASS:

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